終活のブームとともに、世の中には、たくさんのエンディングノートが出回っています。

ほとんどのエンディングノートは、自宅に置いておくものですが、当事務所では、普段持ち歩いていただくことを前提に、企画・作成しました。
もしものときの家族などの連絡先や延命治療のことなどを周りの方々に伝えることを第一の目的にしています。

また、普段、分散しがちな受診カードや保険証などをまとめて保管しておく機能ももっています。
当事務所の所長の講演会などで資料として、配布しています。